必ず揃えたい!デザインの専門学校に通う人の必携アイテム!

色彩感覚を養うアイテムが重要!

デザインは一目で引きつけられるような物が良しとされる場合が多いですよね。そのために最も注目される要素の1つは色です。また自分の理想の作品に近づけるために彩度を1つ上げるのが良いか、下げるのが良いかなどの細かな色彩センスが必要になってきます。それを助け、常日頃から色彩感覚を養ってくれるアイテムを持つと良いでしょう。最もよく使用されるのはカラーカードです。安く、切り貼りも出来るため非常に汎用性に優れています。日常的に使えるのは携帯のアプリです。対象の色を画面に納め、タッチするだけでその色が何色なのか、カラーコードはいくつなのかを教えてくれるアプリが幾つか無料で配信されています。こういった物を使えば、どこででも色彩感覚を養うことが出来ますよ。

クロッキー帳が重要!

絵やデザイン画を描くというとスケッチブックを連想する人も多いでしょう。しかしデザイン学校に入るのならばスケッチブックとは別にクロッキー帳を何冊か購入すると良いですよ。スケッチブックは絵を描くために分厚く、紙の表面に粗めの凹凸があり、色を吸収しやすい素材で出来ています。しかし反対にクロッキー帳は素早さを追求するために紙は薄く、表面はつるつるとしています。デザイン完成にたどり着くまでに大量の草案を提案しなければいけません。そのためクロッキー帳のような素早く、大量に書くことに優れている紙の方が重宝されるのです。また常日頃からそれを持ち歩き、クロッキーを行うことで画力の向上にもつながります。色を付けるときはスケッチブックの方が良いですが値段もある程度するので、大量の練習をするときは比較的安価なクロッキー帳を使うことをおすすめします。